2026年度 第1回 同行援護従業者養成研修(一般課程)のご案内
スポーツの力×
スマートフォンで
移動をもっと自由に。
アプリでつながる、新しい同行援護「ミートミークス(meetme-X)」。
日本ブラインドサッカー協会が、あなたの外出をサポートします。
買い物も、スポーツ観戦も、旅先での散策も。ミートミークス(meetme-X)は、アクティブなガイドヘルパーと視覚障がい者をつなぐ、アプリ完結型の同行援護サービスです。「行けなかった」を「行きたい」に変える一歩を、ここから。
JBFAとミートミークス(meetme-X)について
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同行援護サービスとは?
「同行援護」は、視覚障がいにより移動が困難な方の外出をサポートする、国の障がい福祉サービスです。視覚障がい者にとっては、外出の際の困りごとの解決や移動の安全性の担保ができます。ガイドとなるガイドヘルパー(見える人)にとっては社会貢献にもなりながら、給与(主に稼働した分の時給制)ももらえる制度となっています。
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ミートミークス(meetme-X)とは?
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を築く」をビジョンに掲げ活動しています。
その「混ざり合う社会」をつくるために、ブラインドサッカーで築いた力で、「移動」の壁をなくします。
meetme-Xは、視覚障がい者とガイドヘルパーをスマートフォンのアプリで直接つなぐ、新しい同行援護サービスです。ブラインドサッカーを通じて培った「あきらめない心」と「チームワーク」で、あなたの外出をサポートします。
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スマホで完結
電話調整は不要。24時間いつでもリクエスト可能。音声読み上げに完全対応しています。
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スポーツのネットワーク
ガイドはJBFAの研修を受けた、健康的でアクティブなスタッフが中心です。
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全国へ拡大中
クラブチームと連携し、地域を超えて利用できる環境を目指しています。
背景にある課題
視覚障がい者の
2人に1人が、外出時に困りごとを感じています
3人に1人が、乗り物の利用に、不便さを感じています
3人に1人が、人の混雑や車に危険を感じています
そして、視覚障がい者の 40%の人が、週に一度以下の外出頻度です。
国が障がい福祉サービスの一環として同行援護を実施していますが、わずか9%の視覚障がい者しか、利用していません。
それは、制度の認知が広がっていないだけでなく、ガイドして欲しいと思っても、ガイドヘルパーとのマッチングは5割程度と低かったり、利用したい地域が変わると利用しにくかったりと、不便さがあります。
ミートミークス(meetme-X)では、それらの不便さをスポーツとデジタルの力で変えていきます! -