スポーツの力×
スマートフォンで
移動をもっと自由に。

ガイドヘルパーが視覚障がい者の外出を支援しているイラスト

アプリでつながる、新しい同行援護「ミートミークス(meetme-X)」。
日本ブラインドサッカー協会が、あなたの外出をサポートします。

買い物も、スポーツ観戦も、旅先での散策も。ミートミークス(meetme-X)は、アクティブなガイドヘルパーと視覚障がい者をつなぐ、アプリ完結型の同行援護サービスです。「行けなかった」を「行きたい」に変える一歩を、ここから。

JBFAとミートミークス(meetme-X)について

  • 同行援護サービスとは?

    「同行援護」は、視覚障がいにより移動が困難な方の外出をサポートする、国の障がい福祉サービスです。視覚障がい者にとっては、外出の際の困りごとの解決や移動の安全性の担保ができます。ガイドとなるガイドヘルパー(見える人)にとっては社会貢献にもなりながら、給与(主に稼働した分の時給制)ももらえる制度となっています。

    ガイドヘルパーが視覚障がい者の外出を支援している様子
  • ミートミークス(meetme-X)とは?

    日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を築く」をビジョンに掲げ活動しています。
    その「混ざり合う社会」をつくるために、ブラインドサッカーで築いた力で、「移動」の壁をなくします。

    meetme-Xは、視覚障がい者とガイドヘルパーをスマートフォンのアプリで直接つなぐ、新しい同行援護サービスです。ブラインドサッカーを通じて培った「あきらめない心」と「チームワーク」で、あなたの外出をサポートします。

    スマホを操作している様子
    • スマホで完結

      電話調整は不要。24時間いつでもリクエスト可能。音声読み上げに完全対応しています。

    • スポーツのネットワーク

      ガイドはJBFAの研修を受けた、健康的でアクティブなスタッフが中心です。

    • 全国へ拡大中

      クラブチームと連携し、地域を超えて利用できる環境を目指しています。

    背景にある課題

    視覚障がい者の

    • 2人1人、外出時に困りごとを感じています

    • 3人1人、乗り物の利用に、不便さを感じています

    • 3人1人、人の混雑や車に危険を感じています

    そして、視覚障がい者の 40%の人が、週に一度以下の外出頻度です。

    国が障がい福祉サービスの一環として同行援護を実施していますが、わずか9%の視覚障がい者しか、利用していません。

    それは、制度の認知が広がっていないだけでなく、ガイドして欲しいと思っても、ガイドヘルパーとのマッチングは5割程度と低かったり、利用したい地域が変わると利用しにくかったりと、不便さがあります。
    ミートミークス(meetme-X)では、それらの不便さをスポーツとデジタルの力で変えていきます!

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